人材育成研修で主体的に行動できる人材育成と問題解決能力のある組織づくりを関西から支援します。内閣府認証NPOとして約12年間、関西(大阪・京都・神戸)を中心に、人材育成研修をカスタマイズで提供して来ました。現場が変わる部下指導、人材育成研修を実施します。

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人材育成研修報告 「レジリエンス強化セミナー」

カテゴリ : 人材育成研修 講師からのメッセージ
人材育成研修として、神戸の官公庁地方部局から「レジリエンス(=復元力や回復力)強化セミナー」をご依頼いただきました。
 
こちらは、失敗が許されない機関であるが故に、ミスした部下には上司から厳しい叱責があるそうです。
また、一般の利用者と関わる部署では、利用者から心無い言葉を投げかけられたり、理不尽な仕打ちにあい傷つくことがあるそうです。
そんな時にも、『心折れずにしなやかに立ち直り、失敗を未来につなぐ力』を、鍛えることが目的です。
 
レジリエンスを高める4つの礎と3つの力をお伝えすると、「これを全部やるなんて難しいなぁ」というご意見が多く聞かれましたが、必要性はよくご理解いただいたようです。
 
また、起こった事実に対して、思考(捉え方)を『パラダイムシフト』のワークでは、中々、捉え方が変えられない方もいらっしゃいましたが、グループのメンバーから意見をもらって「こんな風に考えればいいんだ」と納得されていました。
 
『傾聴』のロールプレイングでは、「自分なりに頑張ったことや褒めてあげたいこと」について話をしてもらいました。聞き手には100%相手が主人公であると意識して聴いてもらったので、話し手はとても気持ちよく話せ、室内の温度が一気に上がったように感じました。双方の信頼関係も上がったように思います。
 
参加いただいた職員の皆様には、前向きに取り組んでいただき、アンケートにも多くのコメントをいただきました。中には、厳しいご指摘もありましたが、それだけ真剣に受講いただいたのだと、有難く思いました。
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

 
 神戸官公庁地方部局研修写真  
   
   
【ご参加者からいただいたご感想(アンケート抜粋)】

・当初の印象では「仕事でくじけた時の立ち直り」についてイメージしていましたが、被災や親族との別れなど、仕事以外の部分でも必要な力と知り、参考となりました。今後どの部分で役に立つか分からない知識ではありますが、人とのコミュニケーションや感情管理、また、レジリエンス強化の肝として紹介された「自分でコントロールできるもの」「できないもの」を日頃から意識し、自らの人間形成に取り入れたい力の一つだと感じました。

・今回の講座では、実際にグループワーク等で自分の意見を言うだけでなく、他の人の意見も聞くことができたため、様々な意見を知ることができた。また、普段自分たちが当然のようにやっているようなことも、どのような意味があるものなのか教えていただけたため、大変勉強になった。考え方については、常にポジティブに考えることは難しいかもしれないが、今回、どのように考えていけばいいのか学ぶことができたため、今後実践していきたい。

・「レジリエンス」という言葉は聞いたことがあるという程度だったので、今回お話を伺うことができとても勉強になった。また、自分自身過去の失敗を引きずって落ち込んだり悩むことも多いが、講師の方がおっしゃった「失敗は100%過去のこと。未来をどうするかということが重要」。わかっているようで上手く切り替えられない部分だったので第三者から言っていただいたことで妙に納得した。なかなか、すぐにはパラダイムシフトで物事を考えることは難しいが日々の生活の中で意識して取り組んでいきたいと思う。

・同じ事実が行った時でも、物事の捉え方を変えるだけで、見方・思考が変わるものだと分かった。物事に対して頑固に捉えるのではなく、しなやかに弾力に考え、柔らかく対応すべきだと実感した。これからは、なるべく否定的な考えではなく、肯定的に考えようと思う。「相手の心を聴く」「伝わったことが事実であり、伝えたことではない」「(失敗を繰り返さないために)失敗を未来に繋げる」という言葉を聞き、なるほどと思った。これからの生活の中で非常に為になる教養講座でした。開催ありがとうございました。

・感情はコントロールするものだと思っていましたが、感情をコントロールするのではなく、発想を転換することで思考を変えられることを学べたことが有意義でした。

・理想的な話ばかりで具体的にどうすれば良いのかというところを深堀して聞いてみたかった。

・非常に有益な講座であったと思います。また、通常の座学とは異なりセミナー形式で、自分で考えながら参加する方式がとられていたので、より理解を深めながら聞くことができました。ただ、今回学んだことを常に意識して行動するのは非常に難しく、意識するがゆえに逆に自分を追いつめてしまうことに繋がらないか心配ですので、もう少し初心者向けの方法を教えていただければより活用できると思います。

 
担当講師:井出 勢津子  
2019-02-20 11:36:14

人材育成研修報告「新任管理職向け叱り方研修」

カテゴリ : 人材育成研修 講師からのメッセージ
人材育成研修として、S株式会社よりご依頼いただき、新しく管理職になられた方向けに部下育成力アップを目指して「叱り方研修」をさせていただきました。
 
人材育成の現場でよくお聞きするのは、「指導する立場にある人が、パワーハラスメントと捉えられることを気にして、叱ることが必要な場面でなかなか叱ることができない」ということです。正しく叱れない上司の部下は、部下の行動は改善されず、現場で周囲が頭を抱えているケースが多いとも聞きます。
 
叱る時、部下を指導する時、何を言うか、どのように言うかという前に、「たとえ厳しいことを言ったとしても、パワーハラスメントと捉えられないような関係=部下との信頼関係」を日ごろから築くことが大切です。
 
今回の研修では、叱り方をお伝えする前に、部下との信頼関係を築く「傾聴」を練習していただきました。
そのあと、効果的でない叱り方として「感情で怒る」「理詰めで説教をする」を実践し、叱られる側(部下)の気持ちを体感していただき、続いて、効果的な叱り方を練習していただきました。
 
ご参加くださった新任管理職の皆さんは、最初は社内ということもあり照れもおありになったようですが、前向きに取り組んでくださいました。
 
人事のご担当者様からは

「講義はとても好評でした。
最後に感想(気づき)を発表する時間をとっていただいたのですが、 感情で怒ることの危険性や理詰めで叱っていた自分に気づいた受講生が多かったです。 効果的な研修になったのではないかと感じています。」

というご感想をいただきました。

皆様のますますのご活躍をお祈りしています! ありがとうございました。

 
 S様新任管理職研修写真1  
   
 S様新任管理職研修写真2  


【ご参加者からいただいたご感想(アンケート抜粋)】

・やや感情に任せた怒り方になっていたと思います。

 自分の感情をぶつける前に、相手の意見や考えを聴こうと思います。

・理詰めで追い詰める行動パターンを改めたいと思います。

・大変参考になりました。どうしても理詰めになりがちなので、最初は意識してマニュアルを思い出しながらやってみたいと思います。

・部下と共に進んでいく大切さを再確認しました。

・事実承認はうまく取り入れていきたいです。

・叱り方の技術は分かっていましたが、やはり実践が必要だと感じました。

・つきつめれば、自分の軸を持つことかなと思いました。

・家庭でも使えると思いました。

 
担当講師:土元 紀子  
2018-12-12 11:36:14

人材育成の場で必ず求められる「聴く」チカラを考える

カテゴリ : 人材育成研修 講師からのメッセージ
人材育成の場で必ず求められる人間関係構築力。

そのためにまずは「相手の話を否定せず丁寧に聴く」ということをいつもお伝えしていますが、今回はそんな「傾聴」というスキルを磨いて活動されている猪名川町の傾聴ボランティアグループ「みみい~な」様にご依頼いただいて、11月20日に傾聴ボランティア講座「傾聴の基本と心の耳の育て方」と題してお話をさせていただきました。
 
以前に宝塚の傾聴ボランティア講座でお仕事をさせていただいたご縁が繋がったものですが、その時の懐かしいお顔にも再び出会え、一期一会の出会いに思いを巡らす時間にもなりました。
 
「傾聴ボランティア」は最近では高齢者施設のみならず、災害現場などでもその重要性が認められ需要が増えてきていると耳にします。が、中には「ただ話を聞けばいいんだ」「私が話を聞いてあげる」という意識で他人の心に土足で入り込んでいくような対応の方も見受けられ、一部で「傾聴ボランティアお断り」という張り紙をされるという悲しい事態も起こっているようです。
 
今回の皆さんはもちろんそんなことはありませんが、これを機に改めて「話を聴く」ということを、ワークを通して体感していただきながらその効果と共に、「相手の方に気持ちよく話をしてもらう」関係作りの方法や、話し手の「未来を作るお手伝い」をしているという意識などもお伝えしました。
 
ご参加くださったみなさん、どうもありがとうございました。

 
 猪名川町傾聴講座風景写真1  
   
 猪名川町傾聴講座風景写真2  

【参加者の感想(聞き取り抜粋)】
 
・今まで自分が無意識にしていたことがどういうことだったのかがよくわかりました

・改めて自分を見つめ直す時間になりました

・とてもパワフルで元気になりました

・傾聴ボランティアの現場だけではなく、子育てにも活かしていきます

 
担当講師:山本 伸子  
2018-12-10 11:36:14

人材育成講師による 「豊かな人間関係を築くために」講座

カテゴリ : 人材育成研修 講師からのメッセージ
人材育成に主眼をおく講師が、この度小野市役所さまからのご依頼で、介護職、一般市民の方など多くのみなさまに「豊かな人間関係を築くために」をテーマに講座を行いました。

実際に介護の現場やご家庭で活用していただける「傾聴のコツ」、また「タイプ別アプローチ」を知ることで、日々のコミュニケーションにお役立ていただけたらと思います。

 
   
 人材育成講師による小野市豊かな人間関係を築くために写真  
   
【アンケートより抜粋】

・タイプ別の傾向がわかりすごくおもしろいなぁと思いました。自分のタイプ以外の考え方や感じ方があることを念頭におき、対応していきたいと思いました。

・思うようにならなくて当然。楽しく勉強になりました。

・コントロールできるものとできないもの、他人はコントロールできないと常に頭に入れて対人援助していきたい。

・コミュニケーションは聴くことから始ること。タイプによっての言葉かけ勉強になりました。

・職場での人間関係の悩みも少しましになりそうです。

・体験型研修→学びが多くありました。

・利用者との関わりとスタッフ間での関わりどちらも取り入れ、思い出して、失敗することもあると思いますが自分と人とのコミュニケーションに役立てたいと思います。

・コントロールできることは未来、自分の行動であることを意識したいと思います。

・変われるのは自分だけ納得です。

・人はコントロールできない他人は変えられない。人はみんな違う。やはりコミュニケーションは大変大切だと勉強になりました。

・相手のタイプを思って関わることで日々の支援の悩みが減るかもしれません。

・今回の話は本当に思い当たることが多く実務的でした。今後の仕事に役立てます。

 
 担当講師:1級ホルダー 菅野美樹  
2018-12-08 11:36:14

人材育成研修活動報告  理事長 喜田菜穂子

カテゴリ : 人材育成研修 講師からのメッセージ
人材育成研修・管理職研修をし始めてもうすぐ 20 年になります。

最初はコーチング研修から始まり、今では、自立した人たちが集う組織作りへのコンサルティング…。

レジリエンス研修が生まれて、叱り方を含む指導のしかたと部下の受け止める力の強化(レジリエンス) バランスが取れてきました。 ここ最近の自立をベースにしたお仕事風景の抜粋です。 
 

●とある鉄道会社のレジリエンス研修体験研修(関連会社 36 社揃い踏み) 緊張しました~~! 

 
 人材育成研修 喜田菜穂子研修風景9


 

●ゴム業界の会社の女性社員を集めた研修(女性社員キラアキラセミナー) こちらも 7 年目。毎回趣向を変えねばならず、四苦八苦ですが楽しい半日です。  

 
 人材育成研修 喜田菜穂子研修風景10


 
 

理事長:喜田 菜穂子

 
2018-09-17 13:00:00

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