人材育成研修で主体的に行動できる人材育成と問題解決能力のある組織づくりを関西から支援します。内閣府認証NPOとして約12年間、関西(大阪・京都・神戸)を中心に、人材育成研修をカスタマイズで提供して来ました。現場が変わる部下指導、人材育成研修を実施します。

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人材育成に必須!逆境力、復元力を高める「レジリエンス社員育成セミナー」を開催しました!

カテゴリ : 人材育成研修 レジリエンス社員育成
レジリエンス社員育成セミナーを7月4日(水)、アットビジネスセンター大阪梅田で開催しました。

レジリエンス社員育成セミナー」リリース初回となる講師は、喜田菜穂子理事長です。

メンタルを鍛え、レジリエンスをアップし、成長を期待されている方をはじめ、社員や部下のレジリエンス力を高めたいとお考えの経営者、管理職、人材育成研修ご担当者の方など、たくさんの方がご参加くださいました。

レジリエンス社員育成セミナー」は、体験型で、10時から16時までという長時間のセミナーでしたが、あっという間に終わったという参加者も多く、ご満足していただけたのではないかと感じました。

【レジリエンス社員育成セミナー】

~内容のポイント~

  • ・レジリエンスを高める4つの礎と3つの力
  • ・ストレスについて
  • ・コントロールできることを腹に落とす
  • ・パラダイムシフトを味方につける
  • ・自分のブレーキを知る
  • ・人間関係構築力をつける
  • ・タイプを知る
  • ・叱られた時の正しい対応
  • ・その他
 

 レジリエンス社員育成セミナー写真1
 
 
レジリエンス社員育成セミナー写真2
 
 

「レジリエンス社員育成セミナー」にご参加くださった方から、以下の感想をいただきました。

【レジリエンス社員育成セミナー】

~アンケートより~

・普段何となく実行している事を詳しく説明されており、体系的に理解できた。

・自分の分析ができるきかっけになる。

・職場での人付き合いにプラスになる内容でした。

・物事の捉え方で物事がかわっていくということが、今後の仕事や家庭で活かしていけると思います。

・社内のコミュニケーションの図り方。業績アップはコミュニケーションにあり。

・意識できていない家庭、子育てで活かせると思いました。

・物事に対する考え方、見方を変えることで、気持ちが楽になれると知れたこと。

・自分を客観的に分析でき、自分がどうしていけば良いかの指針が見つかったこと。

・ワークを沢山交えて、考えながらレジリエンスを高める方法について学べました。

・講師の方の熱意と実感こもったエピソードがあって、ぐっと伝わってきました。

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このレジリエンストレーニングによる「逆境力」「精神的回復力」「抵抗力」「復元力」「耐久力」の向上は、新入社員、若手社員はもちろん、管理職、中堅社員など、全階層、全社員に必要な力です。

人材育成研修の一環として、「レジリエンス社員育成セミナー」をご活用いただければ幸いです。

企業研修も承っております。

改めまして、ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

八木敏文
 
2018-07-06 09:00:00

人材育成(全階層)に必須!「レジリエンス社員育成研修」リリースに向け準備を進めています!

カテゴリ : 人材育成研修 講師からのメッセージ

人材育成”新”研修メニュー「レジリエンス社員育成セミナー」のリリースに当たり、協会会員向けにプレリリース会を、昨日開催しました。

喜田菜穂子理事長から人材育成新研修メニュー「レジリエンス社員育成セミナー」プログラムの共有があり、その後、より良い人材育成プログラムになるよう、会員間で意見交換を致しました。

「逆境力」「精神的回復力」「復元力」とも言われる「レジリエンス」トレーニングは、今、様々な階層で求められています。

7月4日(水)に予定していますリリース記念公開セミナー「レジリエンス社員育成セミナー」へのお申込みだけではなく、既に企業より個別研修へもお問い合わせをいただいております。

7月4日(水)のリリース記念公開セミナーはまだ少し席がございます。

若手社員のみならず、ハードな仕事を求められるお立場の方々のレジリエンス力アップのためにも、お役に立てる内容となっております。

「レジリエンス社員育成研修」及び 7月4日(水)開催予定の公開セミナー「レジリエンス社員育成セミナー」につきまして、詳しくは、こちらをご覧ください。

 
 レジリエンス社員育成セミナープレリリース1  
 
レジリエンス社員育成セミナープレリリース2
 
 
みなさまのご参加をお待ちしています!

 
2018-06-25 09:00:00

メンタルヘルス不全予防のためのコミュニケーション研修

カテゴリ : 人材育成研修 講師からのメッセージ
メンタルヘルス不全予防のためのコミュニケーションというテーマで独立行政法人海技教育機構 海技大学校のみなさまに研修をさせていただきました。
 
人材育成研修の現場でよくお聞きするのは、「目まぐるしい変化を遂げる社会情勢の中で組織も変革が進み、それに伴う方針転換や人事異動など、働く人を取り巻く環境や、職場内の人間関係のもつれなどからメンタルヘルス不全を余儀なくされている人が増えている」ということです。
 
メンタルヘルス不全者が出るとご本人の苦しさはもとより、職場内にもその影響は及び、組織としても生産性が落ちる原因となってしまいかねません。
 
メンタルヘルス不全予防のために、「何事にも当事者意識を持って、自ら考え行動する力」=「自立力」を育み、無用なストレスを生まないための「問題解決思考」を身につけるセルフメンテナンスのコツと、同じ職場で働く仲間として互いに尊重しあい支え合う、働きやすい職場作りのためのコミュニケーションについてお伝えしました。
 
「メンタルヘルス不全予防のためのコミュニケーション」研修は、私が一方的にお話をするだけでなく、ワークやグループディスカッションを交えて行いました。ちょうど花粉症の時期と重なり、マスク姿の体調の悪そうな方もおられましたが、皆さん積極的に取り組んで下さいました。

ありがとうございました。

 
 独立行政法人会議教育機構 海技大学校 ブログ写真  

山本 伸子
 
2018-05-16 09:00:00

人材育成に外せない!「叱り方検定」を開催しました

カテゴリ : 人材育成研修 講師からのメッセージ
部下の指導の仕方が短い時間で分かりやすく身に付く、叱り方検定を5月12日(土)に開催いたしました。
医療・介護関係の方を含め、企業、子育て中の方など、さまざまな方がご参加くださり、「叱る」ということについて改めて考えていただきました。

「叱り方検定」の最大の特徴は体感型です。
講師による悪い叱り方の例「感情的に怒る」のデモンストレーションです。

場が凍ります(笑)

 
 「叱り方検定」201805ブログ画像1  

続いて、実践でやっていただきます。
叱る側、叱られる側の気持ちを体感します。

 
 「叱り方検定」201805ブログ画像2  
 
続いて、重要な「効果的な叱り方」です。人材育成には外せません。
お仕事の現場やご家庭で活かして頂けるよう、みなさんのテーマで実践いただきました。

悪い叱り方、良い叱り方を、叱る側、叱られる側両方を体感いただいたからこそ、気付かれたことがたくさんおありのようでした。

 
「叱り方検定」201805ブログ画像4  
 
参加された方のご感想です。(アンケートより抜粋)

・叱るの反対は、褒めるではなく、「無関心」ということに「ハッ」とさせられた。
・普段出来ていると思っていたことが、全くできていなかった。より良い会社を目指し、今日学んだことを周りのスタッフへも伝えていく。
・叱る事と怒る事の違いが今ひとつ分かっていなかったが、冷静になって言葉がけをしていくようにしようと思う。
・相手を尊重し、未来へ向けての改善策へという視点の大切さに気づけた。
・期限を決めるということやスモールステップの部分もしっかり観察していこうと思う。
・関係を悪くしたくないので、「無視する」傾向があったと思う。
 相手の思いや今後の改善点を未来思考で受け止めながらも、事実は毅然として伝えていくようにしたいと思う。
・スタッフを叱る時にポイントをおさえて話すために、どこかにメモを貼り付けておこうと思う。
・体感型というのが一番実感として気付くことがある。気づきの講座だなと思う。

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人材育成のために、大阪で2013年1月に第一回目を開催したNPO法人マザーズサポーター協会主催の「叱り方検定」は、今年で5年目を迎えました。
効果的な叱り方を身につけた叱り方名人(叱り方検定合格者)は、400名を超えています。

今年は、「効果的な叱り方」に加え、「上手な叱られ方」ともいうべき「レジリエンス社員育成研修」もリリースいたしました。
いち早く知って頂く為、2018年7月4日(水) に公開セミナーを開催いたします。
どなたでも受講いただくことが可能です。
未来ある新入社員、若手社員にお伝えいただけたら幸いです。
詳しくはこちらから。


土元 紀子

 
2018-05-14 09:00:00

人材育成研修 「考え動く職員を育成する」

カテゴリ : 人材育成研修 講師からのメッセージ
人材育成で不可欠な、「考え動く職員を育成する」というテーマで兵庫県農政環境部の機関長会議の席で、研修させていただきました。

年度当初ということもあり、
①管理職がどのように部下へ指導・接していくことで信頼関係の構築が図れるか
人材育成における部下のモチベーションアップのポイントは何か
組織として成果を挙げていくためにはどうすればよいか

という視点から、自立型支援方法の考え方をベースとして、私のサラリーマン時代の体験を踏まえたお話をさせていただきました。

機関長会議の終わりの時間でお疲れのところではありましたが、機関長のみなさまは熱心に耳を傾けてくださいました。

 
人材育成講演1兵庫県農政環境部  
   
兵庫県農政環境部人材育成講演2   
   
 八木 敏文  
2018-04-10 12:00:00

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