人材育成研修で主体的に行動できる人材育成と問題解決能力のある組織づくりを関西から支援します。内閣府認証NPOとして約12年間、関西(大阪・京都・神戸)を中心に、人材育成研修をカスタマイズで提供して来ました。現場が変わる部下指導、人材育成研修を実施します。

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人事担当者必見!実践的な内容が好評な「叱り方研修」

カテゴリ : 人材育成研修 メンタルヘルス
大阪で2013年1月に第一回目を開催したNPO法人マザーズサポーター協会主催の「叱り方検定」は、今年で3年目を迎えました。 人材育成として「叱り方検定」が話題を呼んだことで、私共へ「叱り方の研修」のお問合せやご依頼をいただくようになりました。 (公財)日本電信電話ユーザ協会(港・東京南地区)様からは、一昨年に人材育成叱り方半日研修、昨年に「叱り方と褒め方」の1日人材育成叱り方褒め方研修、と2年連続でご依頼いただき、講師を担当しました。  
参加された方の感想を一部ご紹介させていただきます。 
・講師のデモンストレーションを見て、説明だけでは分からない具体的なことを習得することができた。 
・信頼関係の築き方の中で行った「2分間の傾聴」は、すぐに取り入れられると感じた。 
・「伝えたこと」でなく「伝わったこと」がすべてと教えていただき、今まで自己満足で終わらせていたことに気付いた。
・どこかで「相手は変えられる」と思っていたのではないかと反省した。 「他人は変えられない。指導を受け入れるかどうかは、部下が決める。」という意識の大切さを感じた。 
・明日、職場で一人話してみようと思う人がいるので、今日の研修を早速活かしたい。 
・叱り方のワークは大変勉強になった。ワークすることで感情の動きがわかった。
・叱ることが苦手な立場として、「覚悟を確認する」は、これまでやっていなかったことだった。すぐにできることからやってみようと思う。  

 「わかった」で終わるではなく、「すぐにやってみよう!」と思っていただけることをモットーにした実践的な研修プログラムです。
受講される方々に無記名のアンケート等で生のお悩みを聞き、人材育成叱り方研修の中でしっかりと解決して現場に戻っていただく、といった内容もご提供していて、これも大変好評です。  

お気軽にご相談いただけたらと思います。

叱り方検定班 班長 法貴かおり

 
研修風景  
2016-05-17 08:41:33

ワークライフバランス・・・まわりの人に支えられ 実現!

カテゴリ : 人材育成研修 ワークライフバランス
以前、私が勤めていた職場でのことです。
日々の多くの業務を限られた職員でこなす毎日。
私には小学校低学年と保育所に通う子どもがいました。
そのころ、まだ慣れない職場で慣れない仕事をしていた私は、保育園から「熱が高いので迎えに来てください。」小学校からは、「気象警報が出ましたので、迎えに来てください。」の連絡や、今月は家庭訪問が、参観日がとなることもしばしばでした。
その度に、先輩や上司に事情を話し、職場を後にしていました。
同じようなことが続くと当然、言い出しにくくなります。
それでも職場の人は、いつでも快く送り出してくれました。
そのことは、職場を離れた今でも、思い出します。
 
もしもあのころ、なかなか言い出せない状況だったら、きっと日々の仕事は辛くなっていったと思います。
少ない人数で仕事をしていれば、一人でも欠けることで、そのしわ寄せが周りの人にいってしまいます。だからこそ、私自身も自分の仕事の段取りや進め方をより考えるようになりました。
そして、苦しまずに事情を話すことができたのは、日ごろから信頼関係を築けていたからだと思います。
信頼関係を築くことで、ワークライフバランスを実現することがより可能になります。
女性が仕事を続けるためには、周りの理解やサポートが重要です。

自分が担当している仕事を齟齬がないよう
しっかりと会話のキャッチボールで伝えることで、
安心して自分がいないときにも仕事を任すことが
できます。
あのころ、共に仕事をしていたみなさんに感謝です!
 
その後、新たな目標を見つけ、今の仕事をしています。

紫陽花の花
   菅野美樹



 
                 




2016-05-16 08:42:34

人材育成研修・マネジメントの大切な基本①

カテゴリ : 人材育成研修 講師からのメッセージ
マネジメントの達人はこれを忘れない!!究極の二つの摂理
研修などに参加しスキルアップを目指しても、たくさん本を読んで学習しても、人間関係ってどうしてなかなか上手く行かないの?
こんなにいつもミーティングをして、パフォーマンスの維持に心砕いてもなぜ上手く行かないの??そんな悩みはどんな組織にもあることです。
しかし、そんな中で、周りの人と上手にコミュニケーションをとり、信頼を集めながら、チームをまとめていく人がいるものです。
まさしく『達人』。そんな「達人」は、いったいどうしているのでしょうか。
今回はそんなお話をさせていただきます。

しだれ梅

≪効果的なコミュニケーション・マネジメントのために忘れてはいけない摂理 その①≫
①『過去と他人は変えられない。未来と自分(行動)は変えられる!』を忘れないこと。
 
私の講演会や研修で、最初に皆さんと共有しておく摂理がこの、「過去と他人は変えられない。未来と自分(行動・思考)は変えられる!」です。
人間関係構築力を高めるために知っておきたい現実とも言えます。
 
「どうしてあの人は指示どおりしてくれないのだろうか。」
 「なぜ、もっと小まめに報告してくれないのか。」
 「なぜ自発的に動いてくれないのか。」
 
こんな悩みが日常渦巻いていますが、その根底にあるのは、相手をどうにかしたい!!という想いですね。 これらは、本当に絶望的ですが、根本的にすべての行動は相手が決める。相手次第なのです。
 
もう一度言いますが、
 私たちの話を聞くのも聞かない(聞いた振りはしていても)のも、相手の選択で相手が決めています。
裏返せば、私たちも、この人からの頼みならちょっとしんどくても聞けるけれど、あの人とは話をするのもいや・・・こんなことがあるものです。
もちろん、お給料をいただく立場上や、自分の社会的責任など、いろんな条件下で、大半は言うことをきいてもらえるのですが、それでも、究極は相手次第。
 
私たちの思うようにはならないのです!!!
 
これが悩みのほとんどなので、話は厄介ですね。
 
しかし、そんな変えられない相手を、変える作業がコミュニケーションでもありマネジメントでもあります。

会場

≪相手がこの人の言うことならやってみよう。と思ってもらう人になろう!≫
軍隊的な体育会系も、指示命令型の親方マネジメントも、太古の昔から、組織として上手く行った事例は、すべて、上司と部下が、信頼関係で結ばれていました。
 自分が相手を信頼するだけでなく、相手も私たちを信頼してくれないと関係にはなりません。
さて、どんなマインドスタンスであれば、信頼してもらえるようになるのでしょうか。

 研修などを通して詳細はお伝えしていますが、ヒントは実は皆さんの中にあります。

過去、皆さんが、あの人は本当に信頼できたな~~と思えた人は、皆さんにどんなスタンス・マインドで関わってくれたでしょうか。 是非思い出してみてください。

次回に続く 
ハーモマガジンより 理事長喜田菜穂子 http://office-harmo.com/

2016-05-02 22:25:44

人材育成研修 大切な「やる気を引き出す方法」

カテゴリ : 人材育成研修 講師からのメッセージ

やる気とは、目の前の目標や、問題・課題に対して自ら取り組む気持ちを言います。
「やる気出しなさい!」と叱咤激励しても、なかなか出してもらえず、言われた本人も、わかっているのにやる気になれないのは困り者ですね。
実は、やる気とは「感情」と「生理反応」の間にあるので、なかなか自分ではコントロール出来ません。 自分で出来ないものを、赤の他人が何とかしようとするので、さあ大変!です。
そんな手強いやる気を、あえて出してもらうためには、
 唯一、本人のコントロールができる、「思考」と「行動」を変えてもらう必要があります。
生きている間ずっとやる気のない人はあまりいないので、時が経てば、案外やる気は復活しますが、そんなに待ってはいられない。何とか頑張って欲しいし、今が大切な時だったりします。
そこで、今回は、自分以外の人のやる気を引き出すためのコツを考えましょう。

喜田菜穂子のセミナー風景

① 目の前の目標や問題に対して、「やる意義」を見出すお手伝いをする。
これをやり遂げたら、自分の人生にこんな意味が出てくるかもしれない。と、やる意義を引き出してあげましょう。意義を感じたら、人はエネルギーが上がります。「それをやり遂げたら、どんな意味が出てくると思う?」是非そんなふうに優しく聞いてみてください。
② 少しの変化でも前進すると思えるように、出来ること に目を向けてもらう。
大きな壁にぶち当たると、大きな変化をしなくてはいけないと言う思いに駆られます。人は本質的に変化には抵抗があり、エネルギーが要るので、やる気を出すには、小さいことからでも「出来た!」と思うことが重要です。まずは出来そうなことから進むよう促しましょう。
③ 自己肯定感が高まるような関わりをしてあげる。
「私なんてだめだ・・・」と、自己否定に入っている場合、その根底にある希望を引き出すことは重要です。例えば、「なぜ、こんなに自分は出来ないのか・・・」と考えている場合、「出来るようになりたいと望む自分がいるのでは?」と、本人の気持ちに寄り添って伝えてみましょう。
自己否定から少しは出られるかもしれません。
④ 「やる気がないときもあるかもね」と、あせって進めようとしない
あえて、「そんな時もあるよね~」と見守るほうが早くやる気を出してくれるときもあります。じっくり見極めてください。
まだまだヒントはありますが、以上のような視点でコミュニケーションをとることが相手のやる気を引き出すためには重要です。
周りの人のやる気を引き出す前に、まずは自分が問題だ!そんな声も聞こえてきそうですが、
周りの人への影響や、変化を目の当たりにすると、案外自分のやる気も上がったりするかもしれません。
一度お試しあれ!!

ハーモマガジンより 理事長喜田菜穂子 http://office-harmo.com/




2016-04-27 00:01:03

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