人材育成研修で主体的に行動できる人材育成と問題解決能力のある組織づくりを関西から支援します。内閣府認証NPOとして約12年間、関西(大阪・京都・神戸)を中心に、人材育成研修をカスタマイズで提供して来ました。現場が変わる部下指導、人材育成研修を実施します。

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人材育成研修報告「新任管理職向け叱り方研修」

カテゴリ : 人材育成研修 講師からのメッセージ
人材育成研修として、S株式会社よりご依頼いただき、新しく管理職になられた方向けに部下育成力アップを目指して「叱り方研修」をさせていただきました。
 
人材育成の現場でよくお聞きするのは、「指導する立場にある人が、パワーハラスメントと捉えられることを気にして、叱ることが必要な場面でなかなか叱ることができない」ということです。正しく叱れない上司の部下は、部下の行動は改善されず、現場で周囲が頭を抱えているケースが多いとも聞きます。
 
叱る時、部下を指導する時、何を言うか、どのように言うかという前に、「たとえ厳しいことを言ったとしても、パワーハラスメントと捉えられないような関係=部下との信頼関係」を日ごろから築くことが大切です。
 
今回の研修では、叱り方をお伝えする前に、部下との信頼関係を築く「傾聴」を練習していただきました。
そのあと、効果的でない叱り方として「感情で怒る」「理詰めで説教をする」を実践し、叱られる側(部下)の気持ちを体感していただき、続いて、効果的な叱り方を練習していただきました。
 
ご参加くださった新任管理職の皆さんは、最初は社内ということもあり照れもおありになったようですが、前向きに取り組んでくださいました。
 
人事のご担当者様からは

「講義はとても好評でした。
最後に感想(気づき)を発表する時間をとっていただいたのですが、 感情で怒ることの危険性や理詰めで叱っていた自分に気づいた受講生が多かったです。 効果的な研修になったのではないかと感じています。」

というご感想をいただきました。

皆様のますますのご活躍をお祈りしています! ありがとうございました。

 
 S様新任管理職研修写真1  
   
 S様新任管理職研修写真2  


【ご参加者からいただいたご感想(アンケート抜粋)】

・やや感情に任せた怒り方になっていたと思います。

 自分の感情をぶつける前に、相手の意見や考えを聴こうと思います。

・理詰めで追い詰める行動パターンを改めたいと思います。

・大変参考になりました。どうしても理詰めになりがちなので、最初は意識してマニュアルを思い出しながらやってみたいと思います。

・部下と共に進んでいく大切さを再確認しました。

・事実承認はうまく取り入れていきたいです。

・叱り方の技術は分かっていましたが、やはり実践が必要だと感じました。

・つきつめれば、自分の軸を持つことかなと思いました。

・家庭でも使えると思いました。

 
担当講師:土元 紀子  
2018-12-12 11:36:14

人材育成の場で必ず求められる「聴く」チカラを考える

カテゴリ : 人材育成研修 講師からのメッセージ
人材育成の場で必ず求められる人間関係構築力。

そのためにまずは「相手の話を否定せず丁寧に聴く」ということをいつもお伝えしていますが、今回はそんな「傾聴」というスキルを磨いて活動されている猪名川町の傾聴ボランティアグループ「みみい~な」様にご依頼いただいて、11月20日に傾聴ボランティア講座「傾聴の基本と心の耳の育て方」と題してお話をさせていただきました。
 
以前に宝塚の傾聴ボランティア講座でお仕事をさせていただいたご縁が繋がったものですが、その時の懐かしいお顔にも再び出会え、一期一会の出会いに思いを巡らす時間にもなりました。
 
「傾聴ボランティア」は最近では高齢者施設のみならず、災害現場などでもその重要性が認められ需要が増えてきていると耳にします。が、中には「ただ話を聞けばいいんだ」「私が話を聞いてあげる」という意識で他人の心に土足で入り込んでいくような対応の方も見受けられ、一部で「傾聴ボランティアお断り」という張り紙をされるという悲しい事態も起こっているようです。
 
今回の皆さんはもちろんそんなことはありませんが、これを機に改めて「話を聴く」ということを、ワークを通して体感していただきながらその効果と共に、「相手の方に気持ちよく話をしてもらう」関係作りの方法や、話し手の「未来を作るお手伝い」をしているという意識などもお伝えしました。
 
ご参加くださったみなさん、どうもありがとうございました。

 
 猪名川町傾聴講座風景写真1  
   
 猪名川町傾聴講座風景写真2  

【参加者の感想(聞き取り抜粋)】
 
・今まで自分が無意識にしていたことがどういうことだったのかがよくわかりました

・改めて自分を見つめ直す時間になりました

・とてもパワフルで元気になりました

・傾聴ボランティアの現場だけではなく、子育てにも活かしていきます

 
担当講師:山本 伸子  
2018-12-10 11:36:14

人材育成講師による 「豊かな人間関係を築くために」講座

カテゴリ : 人材育成研修 講師からのメッセージ
人材育成に主眼をおく講師が、この度小野市役所さまからのご依頼で、介護職、一般市民の方など多くのみなさまに「豊かな人間関係を築くために」をテーマに講座を行いました。

実際に介護の現場やご家庭で活用していただける「傾聴のコツ」、また「タイプ別アプローチ」を知ることで、日々のコミュニケーションにお役立ていただけたらと思います。

 
   
 人材育成講師による小野市豊かな人間関係を築くために写真  
   
【アンケートより抜粋】

・タイプ別の傾向がわかりすごくおもしろいなぁと思いました。自分のタイプ以外の考え方や感じ方があることを念頭におき、対応していきたいと思いました。

・思うようにならなくて当然。楽しく勉強になりました。

・コントロールできるものとできないもの、他人はコントロールできないと常に頭に入れて対人援助していきたい。

・コミュニケーションは聴くことから始ること。タイプによっての言葉かけ勉強になりました。

・職場での人間関係の悩みも少しましになりそうです。

・体験型研修→学びが多くありました。

・利用者との関わりとスタッフ間での関わりどちらも取り入れ、思い出して、失敗することもあると思いますが自分と人とのコミュニケーションに役立てたいと思います。

・コントロールできることは未来、自分の行動であることを意識したいと思います。

・変われるのは自分だけ納得です。

・人はコントロールできない他人は変えられない。人はみんな違う。やはりコミュニケーションは大変大切だと勉強になりました。

・相手のタイプを思って関わることで日々の支援の悩みが減るかもしれません。

・今回の話は本当に思い当たることが多く実務的でした。今後の仕事に役立てます。

 
 担当講師:1級ホルダー 菅野美樹  
2018-12-08 11:36:14

人材育成研修報告 「レジリエンス育成研修」 で逆境力を鍛えるトレーニングを実施しました!

カテゴリ : 人材育成研修 メンタルヘルス
人材育成でますます重要となる「レジリエンス社員育成セミナー」の記事を神戸新聞に取り上げていただいたことをきっかけにご依頼をいただきました。
青垣町福祉会のみなさまに「レジリエンス育成研修」を実施いたしました。

レジリエンスとは復元力、耐久力、回復力のことです。仕事をしていると、困難や逆境に直面することもあることでしょう。そんな時でもしなやかに適応して生き延びる力こそがレジリエンスです。

今回は、職員のみなさまにロールプレイやワークを交えてお伝えしました。

ロールプレイでは、「傾聴」というスキルを身につけることで、相手の話の真意を掴むトレーニング。またワークでは、「パラダイム」という事実の捉え方・枠組みを考えていただき、そこから自分がなりたい感情をイメージしてもらうことで、起こっている事実をどう捉えればよいかを考えていただきました。

ご参加いただきましたみなさまには、積極的に取り組んでいただきました。
ありがとうございました。
青垣福祉会のみなさまの益々のご活躍を切にお祈りしています。

 
レジリエンス育成研修 青垣町福祉会   
   
   
●ご参加いただいた方のご感想【アンケートより抜粋】
 
・相手じゃなくて自分の思考を変えて行こうと思いました。

・これから仕事をするにあたり人間関係における悩みや若い人たちへの関わり方など心のもち方が変わりました。

・過去と他人は変えられない、自分と未来は変えられるという言葉が心に残りました。

 思考を変えることで気持ちも変わることを学んだので実践していきたいです。

・あっという間の時間で、すっきりした気分になりました。

・立ち止まって自分を見つめ直すことができた。

・まず自分が変わること、自分ができることは何だろうと振り返りながらレジリエンスを身につけて行こうと思います。

・傾聴することを大切にしてより良い職場改善に取り組んでいきます。

・コントロールできること、コントロールできないことを再確認できました。今後の私自身のレジリエンスを活用しながら困難を乗り越えていきたいと思います。

・自分を認めること、今までなかなかできなかったけど、それは反対に相手のことも認められていなかったのだと感じました。今日のお話を今後に役立てて行きたいと思います。

・忙しすぎる日常の中で、とても考えさせられる大切な時間でした。

・傾聴するということ、聞いているようで自分の考えを相手に押しつけているところがあったように思う。

・自分を振り返ったり、立ち止まることができた3時間でした。これからの人生にきっと役立つと思います。


 
 担当講師:菅野美樹  
2018-11-16 11:36:14

レジリエンスアップセミナー「働く女性のためのしなやか術」を開催しました!

カテゴリ : 人材育成研修 メンタルヘルス
人材育成の場面において、レジリエンス(精神的回復力、復元力)の強化が注目を集めています。

神戸市に協賛いただき神戸市男女共同参画センター(あすてっぷKOBE)において、2018年10月28日(日)
「働く女性のためのしなやか術 流れを変え、未来を拓くレジリエンスアップセミナー」を開催いたしました。

私たちは、仕事だけでなく、人生において、様々な困難や逆境だと感じる時があります。
そんな困難な時にこそ、自分で流れを変えて、自分にとって明るい未来になるよう捉え方を選択し、行動していくことができるレジリエンスのある人を目指したいものです。

今回は、レジリエンスを高めるための一つのスキルとして、起こった出来事に対する捉え方を変える「パラダイムシフト」をワークを通して練習していただきました。

私たちの頭を悩ませていることは何か?そのことに対して、現状どうとらえているのか?どう感じているのか?を冷静に見つめ、
その上で、別の角度でどのように捉えることができるかを考え、また、テーブルでアイデアを出し合っていただきました。

「いつも、悪い方ばかりに考えていました!」
「なるほど、そんな捉え方ができるんですね」
などの感想が飛び交い、前向きになってくださった方もいらっしゃいました。

今回の、捉え方を変える「パラダイムシフト」も取り入れながら、レジリエンスを備えて輝く未来へ羽ばたいていただきたいです。
 
   
   
レジリエンスアップセミナー


 
レジリエンスアップセミナー 

 

●ご参加いただいた方のご感想【アンケートより抜粋】
 
・とても学びの多い講座でした。

・期待をはるかに超える有意義な研修でした!
 マイナスと捉えた事実も見方を変えれば成長の種であったこと、今、前に進んでいる事を確認できました。

・ワークで同じ班の人とお話をして、いろいろな気付きがありました。

・新しい視点を教えてくださって、本当に良かったです。

・事実、物事をしっかりとらえて、ポジティブな考え方をしていきたいと思いました。

・とても有意義な一日で本当に参加させていただいてよかったです。

・「過去と相手は変えられない!自分と未来は変えられる!」励みになりました。

・人と関わる中で、とても大切な考え方だと学ばせていただきました。
 いつも、もやもやとなかなか整理できない気持ちの片づけ方を教えてもらいました。

 
 担当講師:土元紀子  
2018-10-31 11:36:14

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