人材育成研修で主体的に行動できる人材育成と問題解決能力のある組織づくりを関西から支援します。内閣府認証NPOとして約12年間、関西(大阪・京都・神戸)を中心に、人材育成研修をカスタマイズで提供して来ました。現場が変わる部下指導、人材育成研修を実施します。

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人材育成研修で外せない効果的な叱り方

カテゴリ : 管理職研修 研修の様子
管理職・リーダーの方々にとって、日々様々な業務をこなしていく中での部下の育成、なかなか難題にぶつかることがあります。
問題意識がない部下、何度言っても同じ失敗を繰り返す部下、いつも答えを待ち、指示したことしかできない部下…。
そんな部下ばかりではないものの、困ったチャンはどこにでもいるようです。
 
今年で3回目の青森訪問。
皆さん原子力関連のお仕事をされています。(中には銀行マンもゲストでおられました)
 
部下の成長を願って、効果的に関わるにはどうしたらよいのか。
怒りは押さえてみても次の指導が分からない。
 
そんな管理職、リーダーの皆さんに実践的な指導をさせていただいていますが、
やってみるのが一番!!
 
皆さん、時には怒鳴る。理詰めで追い詰める。
そして、未来を拓く厳しくも暖かい指導方法を体験されました。
 
   
管理職研修 効果的な叱り方 部下指導


研修所の入り口の立て看板
核燃料取扱主任者研修…。
頭が下がります。

 
管理職研修 人材育成研修の叱り方研修


終日研修なので、休憩もたくさん入ります。
外は紅葉も終わりです。

 
人材育成研修 叱り方研修の実践  

部下の育成は子育てにも通じます。
最後の感想で、
「部下もそうですが、自分の子供が問題を抱えています。少しヒントがいただけました」
そんな感想もいただき、雪の降る青森をあとにしました。

理事長 喜田菜穂子
 
2016-11-12 00:00:00

人材育成が必須の介護福祉業界

カテゴリ : 人材育成研修 講師からのメッセージ
兵庫県で運営されている社会福祉法人の今年入ったスタッフ、メンバーの皆さんです。

高齢者施設や障がい者施設で厳しい業務をこなし、ぼちぼち慣れや悩みも出てきます。

目の前に壁が立ちふさがったり、人間関係などの悩みが押し寄せてきたときは、
同期との共有も支えになり、
最後には
「自分がどうしていけば未来が開けるのかという自立の意識」です。

 
人材育成研修 神戸 関西の福祉人材育成  

当事者意識、主体性の大切さを育成している研修風景です。

理事長 喜田菜穂子
 
2016-10-27 10:18:33

人材育成研修 農業経営者

カテゴリ : 管理職研修 研修の様子
管理職と言っても、家族経営の多い農家の皆さん。
兵庫県丹波地方はブランド力のある農作物であふれています。
「丹波栗、丹波の黒豆、但馬牛など」
研修生を受け入れたり、社員を雇うことになったりして、経営者として人材育成の視点が必要になっています。

どのようなかかわりをすれば、当事者意識が育ち、自ら未来へ進む自己効力感あふれる人材が育つのか…。
実戦形式で、笑い声も混じりながらの管理職研修会となりました。

人材育成研修 関西 農業経営者
 

代表 喜田菜穂子
 
2016-09-05 00:00:00

人材育成研修は汗をかく!

カテゴリ : 管理職研修 研修の様子
監督職研修を暑い夏の一日でしたが、長年ご依頼のある、兵庫県下の市町村の新任係長さんたちへ実施しました。
2クラス受け持っていますが、その日は7月からのサマータイムということで、 開始が8時半!
人材育成、部下指導で必要な、コミュニケーションの摂理とあり方、具体的な関わり方を実体験で学んでいただきます。
スキルはもちろん大切ですが、 階層としての自分の役割として、部下を育成することは意識するとともに使命でもあるでしょう。

 
人材育成研修の現場の外の風景
兵庫県自治研修所から見える海!夏です!

 
部下指導 正しい叱り方の体験  

階層別研修では、現場を一番肌で感じる役割の皆さんの奮闘が続きます。

 
代表 喜田菜穂子  
2016-07-23 00:00:00

人材育成研修で・マネジメントの基本③

カテゴリ : 人材育成研修 講師からのメッセージ
人材育成で欠かせないモチベーションについてお話したいと思います。
モチベーションについては、いろんな先生が語っていますが、今まで、私が人材育成研修や講演などでお伝えしている内容をモチベーション=やる気としてお伝えしようと思います。
やる気とは、目の前の目標や、問題・課題に対して自ら取り組む気持ちと捉えてみましょう。
「やる気を出しなさい!」と部下を叱咤激励しても、なかなか出してもらえず、そう言われた本人も、わかっているのにやる気になれないのが困り者です。
実は、やる気とは、直接自分でコントロールできない「感情」と「生理反応」の間にあるので、なかなか自分では思うようになりません。
自分自身で出来ないものを、赤の他人が何とかしようとするので、さあ大変です!
その他人のやる気をあえて出してもらうためには、
唯一部下自身でコントロールできる「思考」と「行動」を変えてもらう必要があります。
生きている間ずっとやる気のない人はあまりいないので、時が経てば、案外やる気は復活しますが、結果を求められる現場や、期日が迫っている状況では、そんなに待ってはいられない。何とか頑張って欲しいと周囲は思うわけです。そこで、今回は、
部下のやる気を促すためのコツを考えましょう。
 
①   目の前の目標や、問題に対して、やる意義を見出すお手伝いをする。
これをやり遂げたら、自分にこんな影響を及ぼすかもしれない。と、やる意義を感じることが出来ると、エネルギーが上がります。「やる気を出してやりなさい!!」どんなに強く言い放っても、本人が心からやっていこう!と思わない限り、その言葉は逆効果です。人間関係を破壊する7つの習慣の中にある「責める、罰する、脅す・・・」などを使ってしまうことも多くありますが、それをしても、その瞬間だけの行動で、やらなければならないことへの本質的モチベーションにはつながらないばかりか、人間関係を壊してしまうことにもつながる危険性があります。
遠回りのようですが、じっくり本人と目の前のことの意味、意義を見出す会話をすることが、ひとつの選択肢として重要でしょう。
 
②    少しの変化でも前進すると思えるように、出来ることに目を向けてもらう。少しでも出来た!と感じられるように促す。
大きな壁にぶち当たると、大きな変化をしなくてはいけないと言う思いに駆られます。人は本質的に変化には抵抗感があり、変化には勇気が要るので、やる気を出すには、小さいことからでもいけると思うことが重要です。そのためには、まずは本人がこれならできそうだ!という小刻みな目標を探し、後押ししましょう。
 
③    自己肯定感が高まるような関わりをする。
自己否定に入っている場合、その根底にある気持ちを引き出すことは重要です。例えば、「なぜ、こんなに自分は出来ないのか・・・」と考えているという事は、出来るようになりたいと望む自分がいる。それを自覚できたら前に進めみやすくなるので、だめじゃないかと部下を見るのではなく、前に向かおうとするからこその自己否定だと伝えてみます。可能性はゼロではないのです。信頼している気持ちを、関わる側が持ち、それを伝えてみましょう。
 
④    共にやろう!一人じゃないんだという意識を持ってもらう。
チームで結果を出すために本人が結果を出さなければならないことは当たり前ですが、上司が少しでもバックアップしてくれている。見守ってくれているという意識があれば、やる気も甦ってくるものです。「一緒にがんばろう!自分のできることは何でも相談に乗るよ!」こんなことを言われると、部下も頑張れることでしょう。上司も人の子ですから、万が一、そんな気持ちになれないこともあるかもしれません。しかし、自分の役割、生み出したい結果を考えて、そんな部下とどのような関係を作ることが結果につながるか、一度はじっくり振り返りたいものです。
 
⑤    思い切って気分転換。
なんだか短絡的ですが、食事や飲み会に誘ってみたり、お休みを取ってもらったり。案外、そんな環境を作ってあげることも良かったりします。本音が出て、心のゴミの整理ができたらしめたもの。
誰でも前に進めたいのに進めないときがあります。そんな時、お掃除をするだけでやる気が出ることもあるのです。
まだまだヒントはありますが、以上のような視点でコミュニケーションをとることが部下のやる気を促すためには重要です。周りの人のやる気を促す前に、まずは自分だ!そんな声も聞こえてきそうですが、
周りの人への影響や、変化を目の当たりにすると、案外自分のやる気も上がったりするかもしれません。
 
是非試してみてください!

人材育成研修 加古川市階層別研修
階層別研修(係長)の風景です。
代表 喜田菜穂子


2016-07-11 15:39:14

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