人材育成研修で主体的に行動できる人材育成と問題解決能力のある組織づくりを関西から支援します。内閣府認証NPOとして約12年間、関西(大阪・京都・神戸)を中心に、人材育成研修をカスタマイズで提供して来ました。現場が変わる部下指導、人材育成研修を実施します。

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人材育成研修報告 「叱り方検定」を開催しました!

カテゴリ : 管理職研修 研修の様子
人材育成の場面において、最近では特にスポーツ業界のパワハラ問題が話題となっていますが、パワハラで訴えられることが怖くて、なかなか部下を叱れなくなっている上司が多いのではないでしょうか?

そんな管理職の方向けに、パワハラにならず、効果的に部下を叱る方法を実践で身に付けることができる「叱り方検定」を10月20日(土)に開催いたしました。

今回は、病院や施設でお仕事されている管理職の方々にご参加いただきました。

「叱り方検定」のポイントは、体感型セミナーであること。
実際にロールプレーで「効果的でない叱り方」と「効果的な叱り方」の双方を体感することで、効果的な叱り方を腹に落とし、明日から実践できるプログラムとなっています。


 
 叱り方検定 八木写真  


叱り方検定 写真2
 
   
   
●ご参加いただいた方のご感想【アンケートより抜粋】
 
・「叱る」ということについて、何のために行うのかを考えることができた。

・効果的な叱り方、相手が主体的にとらえるように意識して叱りたいと思います。

・今までは、ただ「怒る」だけだったと思います。相手を思いやるを基本に叱ろうと思いました。

・意図、意味を持って叱ることが大切であると実感しました。

・今後、職場で活かしていけたらと思います。

・自分では、説教しているつもりはないが、理論で叱っていたところがあったので、これからは、相手の立場や気持ち、未来を見据えて叱りたいと思います。


 
 担当講師:八木敏文  
2018-10-21 11:36:14

人材育成研修報告 「組織力を高め、目標達成するチカラを磨こう!」

カテゴリ : 管理職研修 研修の様子
人材育成研修のフローアップ研修として、ひょうご仕事と生活センター様のご依頼で、9月21日にNPO法人H様にお伺いしました。

今回は更なる現場力強化のために「組織力を高め、目標達成するチカラを磨こう!」というテーマでワークを中心にお話をさせていただきました。
 
   
前回の研修では、「よりよい職場作りのための人間関係構築力の基本」をお伝えしましたが、その後現場では「自分に指を向けて考える」(=自分がどうすれば、物事が好転するかを考える)が共通言語として出てくることがあるということで、今回はそんな芽を育てるにはいいタイミング!
 
今回は行動科学をベースにした「行動傾向と対人関係のスタイル」を知り、職場で活用するために「タイプ別アプローチ」をワークを通してお伝えしました。
また、タイプによる感じ方の違いや同じ言葉に込められた思いの違い等々を実感していただき、前出のテーマを遂行していくためのチカラの一つとして活かしていただけるよう、皆で考えていきました。
 
実践中にはタイプの違いによる反応の違いに、皆さん「えっ!」とびっくりしたり、「へぇ~」と感心したり、「信じられない・・・」と絶句したりと、とても賑やかな時間になりましたが、大切なことは「本当の意味での人との違い」を知って、「他人を理解しよう」と努め、「お互いを認め合いながら目標達成に向かう」よう色々調整・改善していくこと。そのためのヒントとして、今後現場で活かしていただきたいと願っています。
 
ご参加の皆さん、お疲れさま&ありがとうございました。 
 
   
 人材育成研修 山本伸子9月21日写真2


 
【アンケートより抜粋】
 
・組織を改めて見直す機会となり、前向きに進んでいけそうな希望が持てた

・同じ職場で働く仲間の理解が深まった

・感覚的に近しい、少し苦手、と感じる点を、自分の立場で少し納得できた

・自分が何かを伝えようと思う時に、どうしたらよいかなど、とても勉強になった

・「なぜ?」と思っていたことが、今回のセミナーでわかりやすく学ぶことができた

・教えていただいたことを活かして、皆さんとの関わりを大切にしていきたいと思う

・人が考えていることは同じ問題だったとしても、タイプによって思いや行動が違う、言われて嫌なことや、されて嫌なこと、嬉しく思うことも違うことが分かりよかった

・これからの自分のあり方に繋がる時間を過ごさせていただいたなぁと深く思う

・自分の性格、タイプが分かって、改めて納得している

・最近少し疲れて(しんどい)と思うこともあったので、今回の研修で学んだことを活かし、良い方向に向かわせたいと思う

・色々なタイプのことについて学ぶことができ、職場の人のタイプを知ることができたので、それを活かして、今後皆が一丸となって良い組織になるよう頑張っていきたい

 
 担当講師:山本伸子  
2018-09-27 11:36:14

人材育成研修活動報告  理事長 喜田菜穂子

カテゴリ : 人材育成研修 講師からのメッセージ
人材育成研修・管理職研修をし始めてもうすぐ 20 年になります。

最初はコーチング研修から始まり、今では、自立した人たちが集う組織作りへのコンサルティング…。

レジリエンス研修が生まれて、叱り方を含む指導のしかたと部下の受け止める力の強化(レジリエンス) バランスが取れてきました。 ここ最近の自立をベースにしたお仕事風景の抜粋です。 
 

●とある鉄道会社のレジリエンス研修体験研修(関連会社 36 社揃い踏み) 緊張しました~~! 

 
 人材育成研修 喜田菜穂子研修風景9


 

●ゴム業界の会社の女性社員を集めた研修(女性社員キラアキラセミナー) こちらも 7 年目。毎回趣向を変えねばならず、四苦八苦ですが楽しい半日です。  

 
 人材育成研修 喜田菜穂子研修風景10


 
 

理事長:喜田 菜穂子

 
2018-09-17 13:00:00

人材育成研修活動報告 ~2018年春から~ 理事長 喜田菜穂子

カテゴリ : 人材育成研修 講師からのメッセージ
人材育成の視点で、いろいろなところで呼ばれ、お伝えしています。

さまざまな業界、いろいろな組織、階層の方々とご縁をいただきますが、私たちが大切にお伝えしている「自立」はどこでも必要不可欠。 うまくいかないことに遭遇した時、究極、「自立」の意識で乗り越えて行けます。

【喜田の春からの主な研修】

・連合兵庫青年部
 組織における良好なコミュニケーション

・社会福祉法人 H 事業団
 新入職員への自立力育成

・調剤薬局チェーン A
 全社研修と管理職研修

・○○○社会福祉協議会
 中間管理職研修(連携力を鍛える)

・神戸市
 ファミリーサポートセンター 養成講座

・姫路市監督職研修
 メンタルヘルスラインケア

・N 自動車
 店舗改善スーパーバイザーの皆さんのスキルアップ 

・加古川市監督職
 自立型コーチング

・○○○医療センター
 モチベーションアップと人間関係構築力

・○○○ファミリーサポートセンター 養成講座

・社会福祉法人 M
 自立の意識を基本にした接遇研修

・N エアサービス
 レジリエンス研修

・生活協同組合 K
 新任ポスト任用者研修

・小野市教育委員会
 教職員人権研修 
 
 

人材育成研修 喜田研修風景1 

人材育成研修 喜田研修風景2


人材育成研修 喜田研修風景3



人材育成研修 喜田研修風景4


人材育成研修 喜田研修風景5


人材育成研修 喜田研修風景6


人材育成研修 喜田研修風景7


人材育成研修 喜田研修風景8
 
   
 

理事長:喜田 菜穂子

 
2018-09-13 09:00:00

人材育成研修「一人ひとりが力を発揮する組織作りのコツ」

カテゴリ : 人材育成研修 講師からのメッセージ
人材育成講師として、ひょうご仕事と生活センター様のご依頼により、9月5日夕方からT市保育協会様の中堅職員の方々に向けて、「一人ひとりが力を発揮する組織作りのコツ」というテーマでお話をさせていただきました。
 
人育ての難しさが色々なところで取りざたされている昨今、保育の現場でもせっかく育てた人材が何年かで離職してしまう・・・という現実があり、中堅職員の方々もご苦労されているようです。
 
そんな中、後輩の育成方法も人それぞれで組織としてなかなかうまくいかないということもあるということで、まずは「こちらの言うことに耳を傾けてもらうための信頼関係の築き方」やスタンスをお伝えし、それを踏まえた上で現場で役に立つ効果的な関わり方のポイントをお伝えしました。
 
折しも巷では、スポーツ界でも選手育成方法を巡って色々な問題が波紋を広げています。体罰や暴力はもちろん論外ですが、だからと言って「ポジティブシンキング」や「褒める」だけでは強靭な精神を持った世界で通用する強い選手を育てることはできません。
 
まずは、本人(部下・後輩・子ども)が、今の自分の「弱いところ」「できていないところ」などをしっかりと見極め自覚し、「それをどうすれば克服できるかを自ら考え、実践し続けていくこと」が、逆境を乗り越え道を拓いていく唯一の方法だと思います。
 
育てる立場のコーチ(先輩・上司・親)の役割は、効果的な関わりによって選手(部下・後輩・子ども)のそんな力を引き出し応援し続けることで、「ああしなさい、こうしなさい」とずっと指示を与え続けることではありません。
 
そのような状況では、コーチ(上司・先輩・親)がいなければ、いつまでも自分で判断できない指示待ち人間を生み出しかねず、業務に支障が出るのは火を見るより明らかです。
 
人育ては、すぐに結果が出るものではなく根気がいることですが、育てる立場にいる一人ひとりの諦めない真摯な姿勢が、「自ら考え、行動する自立した人」を育てていくのだと、私は思います。
 
 
   
人材育成研修写真T市保育園  
 

担当講師:山本 伸子

 
2018-09-12 09:00:00

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