人材育成研修で主体的に行動できる人材育成と問題解決能力のある組織づくりを関西から支援します。内閣府認証NPOとして約12年間、関西(大阪・京都・神戸)を中心に、人材育成研修をカスタマイズで提供して来ました。現場が変わる部下指導、人材育成研修を実施します。

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人材育成講師による 「豊かな人間関係を築くために」講座

カテゴリ : 人材育成研修 講師からのメッセージ
人材育成に主眼をおく講師が、この度小野市役所さまからのご依頼で、介護職、一般市民の方など多くのみなさまに「豊かな人間関係を築くために」をテーマに講座を行いました。

実際に介護の現場やご家庭で活用していただける「傾聴のコツ」、また「タイプ別アプローチ」を知ることで、日々のコミュニケーションにお役立ていただけたらと思います。

 
   
 人材育成講師による小野市豊かな人間関係を築くために写真  
   
【アンケートより抜粋】

・タイプ別の傾向がわかりすごくおもしろいなぁと思いました。自分のタイプ以外の考え方や感じ方があることを念頭におき、対応していきたいと思いました。

・思うようにならなくて当然。楽しく勉強になりました。

・コントロールできるものとできないもの、他人はコントロールできないと常に頭に入れて対人援助していきたい。

・コミュニケーションは聴くことから始ること。タイプによっての言葉かけ勉強になりました。

・職場での人間関係の悩みも少しましになりそうです。

・体験型研修→学びが多くありました。

・利用者との関わりとスタッフ間での関わりどちらも取り入れ、思い出して、失敗することもあると思いますが自分と人とのコミュニケーションに役立てたいと思います。

・コントロールできることは未来、自分の行動であることを意識したいと思います。

・変われるのは自分だけ納得です。

・人はコントロールできない他人は変えられない。人はみんな違う。やはりコミュニケーションは大変大切だと勉強になりました。

・相手のタイプを思って関わることで日々の支援の悩みが減るかもしれません。

・今回の話は本当に思い当たることが多く実務的でした。今後の仕事に役立てます。

 
 担当講師:1級ホルダー 菅野美樹  
2018-12-08 11:36:14

人材育成研修報告 「レジリエンス育成研修」 で逆境力を鍛えるトレーニングを実施しました!

カテゴリ : 人材育成研修 メンタルヘルス
人材育成でますます重要となる「レジリエンス社員育成セミナー」の記事を神戸新聞に取り上げていただいたことをきっかけにご依頼をいただきました。
青垣町福祉会のみなさまに「レジリエンス育成研修」を実施いたしました。

レジリエンスとは復元力、耐久力、回復力のことです。仕事をしていると、困難や逆境に直面することもあることでしょう。そんな時でもしなやかに適応して生き延びる力こそがレジリエンスです。

今回は、職員のみなさまにロールプレイやワークを交えてお伝えしました。

ロールプレイでは、「傾聴」というスキルを身につけることで、相手の話の真意を掴むトレーニング。またワークでは、「パラダイム」という事実の捉え方・枠組みを考えていただき、そこから自分がなりたい感情をイメージしてもらうことで、起こっている事実をどう捉えればよいかを考えていただきました。

ご参加いただきましたみなさまには、積極的に取り組んでいただきました。
ありがとうございました。
青垣福祉会のみなさまの益々のご活躍を切にお祈りしています。

 
レジリエンス育成研修 青垣町福祉会   
   
   
●ご参加いただいた方のご感想【アンケートより抜粋】
 
・相手じゃなくて自分の思考を変えて行こうと思いました。

・これから仕事をするにあたり人間関係における悩みや若い人たちへの関わり方など心のもち方が変わりました。

・過去と他人は変えられない、自分と未来は変えられるという言葉が心に残りました。

 思考を変えることで気持ちも変わることを学んだので実践していきたいです。

・あっという間の時間で、すっきりした気分になりました。

・立ち止まって自分を見つめ直すことができた。

・まず自分が変わること、自分ができることは何だろうと振り返りながらレジリエンスを身につけて行こうと思います。

・傾聴することを大切にしてより良い職場改善に取り組んでいきます。

・コントロールできること、コントロールできないことを再確認できました。今後の私自身のレジリエンスを活用しながら困難を乗り越えていきたいと思います。

・自分を認めること、今までなかなかできなかったけど、それは反対に相手のことも認められていなかったのだと感じました。今日のお話を今後に役立てて行きたいと思います。

・忙しすぎる日常の中で、とても考えさせられる大切な時間でした。

・傾聴するということ、聞いているようで自分の考えを相手に押しつけているところがあったように思う。

・自分を振り返ったり、立ち止まることができた3時間でした。これからの人生にきっと役立つと思います。


 
 担当講師:菅野美樹  
2018-11-16 11:36:14

レジリエンスアップセミナー「働く女性のためのしなやか術」を開催しました!

カテゴリ : 人材育成研修 メンタルヘルス
人材育成の場面において、レジリエンス(精神的回復力、復元力)の強化が注目を集めています。

神戸市に協賛いただき神戸市男女共同参画センター(あすてっぷKOBE)において、2018年10月28日(日)
「働く女性のためのしなやか術 流れを変え、未来を拓くレジリエンスアップセミナー」を開催いたしました。

私たちは、仕事だけでなく、人生において、様々な困難や逆境だと感じる時があります。
そんな困難な時にこそ、自分で流れを変えて、自分にとって明るい未来になるよう捉え方を選択し、行動していくことができるレジリエンスのある人を目指したいものです。

今回は、レジリエンスを高めるための一つのスキルとして、起こった出来事に対する捉え方を変える「パラダイムシフト」をワークを通して練習していただきました。

私たちの頭を悩ませていることは何か?そのことに対して、現状どうとらえているのか?どう感じているのか?を冷静に見つめ、
その上で、別の角度でどのように捉えることができるかを考え、また、テーブルでアイデアを出し合っていただきました。

「いつも、悪い方ばかりに考えていました!」
「なるほど、そんな捉え方ができるんですね」
などの感想が飛び交い、前向きになってくださった方もいらっしゃいました。

今回の、捉え方を変える「パラダイムシフト」も取り入れながら、レジリエンスを備えて輝く未来へ羽ばたいていただきたいです。
 
   
   
レジリエンスアップセミナー


 
レジリエンスアップセミナー 

 

●ご参加いただいた方のご感想【アンケートより抜粋】
 
・とても学びの多い講座でした。

・期待をはるかに超える有意義な研修でした!
 マイナスと捉えた事実も見方を変えれば成長の種であったこと、今、前に進んでいる事を確認できました。

・ワークで同じ班の人とお話をして、いろいろな気付きがありました。

・新しい視点を教えてくださって、本当に良かったです。

・事実、物事をしっかりとらえて、ポジティブな考え方をしていきたいと思いました。

・とても有意義な一日で本当に参加させていただいてよかったです。

・「過去と相手は変えられない!自分と未来は変えられる!」励みになりました。

・人と関わる中で、とても大切な考え方だと学ばせていただきました。
 いつも、もやもやとなかなか整理できない気持ちの片づけ方を教えてもらいました。

 
 担当講師:土元紀子  
2018-10-31 11:36:14

人材育成研修報告 「叱り方検定」を開催しました!

カテゴリ : 管理職研修 研修の様子
人材育成の場面において、最近では特にスポーツ業界のパワハラ問題が話題となっていますが、パワハラで訴えられることが怖くて、なかなか部下を叱れなくなっている上司が多いのではないでしょうか?

そんな管理職の方向けに、パワハラにならず、効果的に部下を叱る方法を実践で身に付けることができる「叱り方検定」を10月20日(土)に開催いたしました。

今回は、病院や施設でお仕事されている管理職の方々にご参加いただきました。

「叱り方検定」のポイントは、体感型セミナーであること。
実際にロールプレーで「効果的でない叱り方」と「効果的な叱り方」の双方を体感することで、効果的な叱り方を腹に落とし、明日から実践できるプログラムとなっています。


 
 叱り方検定 八木写真  


叱り方検定 写真2
 
   
   
●ご参加いただいた方のご感想【アンケートより抜粋】
 
・「叱る」ということについて、何のために行うのかを考えることができた。

・効果的な叱り方、相手が主体的にとらえるように意識して叱りたいと思います。

・今までは、ただ「怒る」だけだったと思います。相手を思いやるを基本に叱ろうと思いました。

・意図、意味を持って叱ることが大切であると実感しました。

・今後、職場で活かしていけたらと思います。

・自分では、説教しているつもりはないが、理論で叱っていたところがあったので、これからは、相手の立場や気持ち、未来を見据えて叱りたいと思います。


 
 担当講師:八木敏文  
2018-10-21 11:36:14

人材育成研修報告 「組織力を高め、目標達成するチカラを磨こう!」

カテゴリ : 管理職研修 研修の様子
人材育成研修のフローアップ研修として、ひょうご仕事と生活センター様のご依頼で、9月21日にNPO法人H様にお伺いしました。

今回は更なる現場力強化のために「組織力を高め、目標達成するチカラを磨こう!」というテーマでワークを中心にお話をさせていただきました。
 
   
前回の研修では、「よりよい職場作りのための人間関係構築力の基本」をお伝えしましたが、その後現場では「自分に指を向けて考える」(=自分がどうすれば、物事が好転するかを考える)が共通言語として出てくることがあるということで、今回はそんな芽を育てるにはいいタイミング!
 
今回は行動科学をベースにした「行動傾向と対人関係のスタイル」を知り、職場で活用するために「タイプ別アプローチ」をワークを通してお伝えしました。
また、タイプによる感じ方の違いや同じ言葉に込められた思いの違い等々を実感していただき、前出のテーマを遂行していくためのチカラの一つとして活かしていただけるよう、皆で考えていきました。
 
実践中にはタイプの違いによる反応の違いに、皆さん「えっ!」とびっくりしたり、「へぇ~」と感心したり、「信じられない・・・」と絶句したりと、とても賑やかな時間になりましたが、大切なことは「本当の意味での人との違い」を知って、「他人を理解しよう」と努め、「お互いを認め合いながら目標達成に向かう」よう色々調整・改善していくこと。そのためのヒントとして、今後現場で活かしていただきたいと願っています。
 
ご参加の皆さん、お疲れさま&ありがとうございました。 
 
   
 人材育成研修 山本伸子9月21日写真2


 
【アンケートより抜粋】
 
・組織を改めて見直す機会となり、前向きに進んでいけそうな希望が持てた

・同じ職場で働く仲間の理解が深まった

・感覚的に近しい、少し苦手、と感じる点を、自分の立場で少し納得できた

・自分が何かを伝えようと思う時に、どうしたらよいかなど、とても勉強になった

・「なぜ?」と思っていたことが、今回のセミナーでわかりやすく学ぶことができた

・教えていただいたことを活かして、皆さんとの関わりを大切にしていきたいと思う

・人が考えていることは同じ問題だったとしても、タイプによって思いや行動が違う、言われて嫌なことや、されて嫌なこと、嬉しく思うことも違うことが分かりよかった

・これからの自分のあり方に繋がる時間を過ごさせていただいたなぁと深く思う

・自分の性格、タイプが分かって、改めて納得している

・最近少し疲れて(しんどい)と思うこともあったので、今回の研修で学んだことを活かし、良い方向に向かわせたいと思う

・色々なタイプのことについて学ぶことができ、職場の人のタイプを知ることができたので、それを活かして、今後皆が一丸となって良い組織になるよう頑張っていきたい

 
 担当講師:山本伸子  
2018-09-27 11:36:14

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