人材育成研修で主体的に行動できる人材育成と問題解決能力のある組織づくりを関西から支援します。内閣府認証NPOとして約12年間、関西(大阪・京都・神戸)を中心に、人材育成研修をカスタマイズで提供して来ました。現場が変わる部下指導、人材育成研修を実施します。

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人材育成研修講師として研鑽!協会合宿のご報告

カテゴリ : 人材育成研修 講師からのメッセージ
人材育成研修講師として、常に研鑽を積んでいるメンターマネジメント協会講師陣です。

先日は、1年に1回実施している合宿を1泊2日で開催いたしました。

人材育成研修講師として、それぞれテーマを持ちより、集中して研修練習、人材育成プログラムの検討会などを行ないました。


 

全部ではありませんが、合宿での様子をご紹介します。

【2019年 合宿の様子】

本番さながらの研修練習です。 
人材育成研修講師としてのスタンス・内容・伝え方など、フィードバックを受けて、より良い研修を目指して繰り返し練習しました。
 


 2019合宿 人材育成研修練習風景1
 
 

講師練習する人だけでなく、聞く方も勉強です。
受講者の立場になり、どうすればより伝わるのか考えながら、感じたことなど意見を出し合いました。


2019合宿 人材育成研修練習風景2
 


現場のお悩みにお応えするために、守秘の上で、何が必要か、私たちに出来ることは何かを考えました。


2019合宿 人材育成研修練習風景3
 
 

研修講師の練習だけではなく、相手の自立を促す会話(自立型コーチング)の練習も重ねました。


2019合宿 人材育成研修練習風景4
 


最後は、理事長です。



2019合宿 人材育成研修練習風景5 
 

充実した実りある時間となりました。

今回のような合宿や、日常の練習、勉強会を通じ、少しでも組織や人材育成に貢献していけるよう、今後も研鑽を積んでまいります。
 
2019-10-16 11:36:14

ホームヘルプ事業者協議会 管理者研修のアンケート結果

カテゴリ : 人材育成研修 講師からのメッセージ

人材育成研修として、喜田理事長が県のホームヘルプ事業者協議会で講師に立ちました。

「人材育成と人材確保、定着のポイント」として、管理者の皆さん(65名)にお伝えしました。
アンケートの結果をいただきましたので、一部抜粋させていただきます。


■今回の研修はいかがでしたか?


97%の方に高評価をいただいただき、 「もう一度この研修を受けたい」「今回のような笑顔になれる研修を希望します」というご意見をたくさん頂戴いたしました。


ホームヘルプ事業者協議会 管理者研修アンケート結果


■どのような点が参考になりましたか?


1.気づきがあった、内省した

・普段できていないことに気づくことが出来た。

・人の話し合を聞くつもりが、のっとり病になっていることに気づいた。

・手元の忙しさに負けて、きちんと話が聞けてないことがあると反省した。

・自分の上司としての姿を見つめることが出来た。

・すべての事例が面白く聞きやすかった。自分が部下と面談するとき、のっとっていたような気がした。

・日々の業務を振り返るいい機会。他事業所の方の意見も聞け良かった。



2.実践できる内容だった

・人材育成についてとても具体的で明日から実践できる内容だった。

・実践型、笑顔、声が出て楽しかった。

・今後のヘルパーさんとの対話に役立てたい。

・すぐ実行できる研修だった。

・演習形式で楽しく学べた。

・具体的な対応方法が参考になった。

・具体的な話が心に響いた。すごく楽しい研修だった。



3.参考になった点

・スタッフの心のシャッターを開く方法・コーチング等

・忙しくても3分間でもしっかり話を聞くことが大切で、話を乗っ取らないことが必要。

・人の感情は自由(思うよう)にならない。自分が変わらないといけない。

・傾聴のポイント。ヘルパーの言っていることの裏に、どんな思いがあるのか考える。

・部下が主人公で話をじっくり聞く。

・人って力がある。

・のっとり型・3分聞く・少しだけ進む



■今回の研修を受けて、今後あなたが取り組みを進めていきたいと思う事はなんですか?



・他のヘルパーの思いを聞く時間を持ちたい。

・いつもマイナスに考え、自分自身の心が折れてしまいそうになることが多々あった。

・本を読んだり、誰かに聞いてもらってもスッキリせずだったが、少しは自分にもできる事があるかなと思う。

・3分間人の話を聞こうと思う。

・ティーチャー型になっている自分に気が付いて辛かった。コーチ型へ頑張って持っていく。

・自分の意識・行動を変えてみる。

・ヘルパー1人1人を大事にし、良いところを見つけ、業務に取り組み、失業しないよう声掛けする。

・ヘルパー、利用者から話しかけてくれた時に、自分自身が主人公にならないよう3分間聞き取りをすることを心がける。

・明日から出会うヘルパー1人1人に名前を呼んで1分で良いから声掛けしていきたい。

・「人はコントロールできない」ではどうかかわっていけばよいのか・・・少し自分の行動を変えていこうと思った。

・大切なポイントを実行していきたい。また、家族、知人との関わりでも生かしていきたい。

・「3分間話を聞く」を何度もして進めていきたい。

・「~さん、お疲れ様でした」と多く声をかけたい。

・伝わっていないことは何も伝わらない。

・その人に分かるように対応すること大切。

・この人だったら相談できる人になりたい。

・個人が、事務所が、いい方向をどのように考えているのか、まずはそこから知っていきたい。

・自分の向かいたい未来、方向性をもう一度考えてまずは自分から考えてみたいと思う。



講師:理事長 喜田菜穂子


2019-07-17 16:46:11

叱り方検定を開催いたしました

カテゴリ : 人材育成研修 講師からのメッセージ
人材育成の場面において、叱り方は重要です。昨今、パワーハラスメント(以下 パワハラ)に対する関心の高まりもあり、効果的な叱り方はますます重要になっています。

叱り方検定を本協会主催で、2019年5月11日土曜日 
神戸あすてっぷにて開催致しました。

今の時代、ちょっとしたことで、パワハラと言われてしまうこともあり、叱らなければいけない肝心な場面でも、叱ることを躊躇してしまうことがあります。

検定に参加した理由をお聞ききすると、叱ることも、叱られることも得意じゃないと言っておられたのが印象的でした。

叱る目的は、『相手が冷静に「今」の自分を自覚し、方向性を間違わず、主体的に行動を改善すること』です。

叱り方検定では、叱り方の留意点と

感情で怒る、
理詰めで説教する
などの
効果的でない叱り方

尊重して向き合う
未来につなげる
効果的と言われている叱り方をロールプレイを通して体験して頂きました。

ロールプレイで練習した効果的な叱り方を、一つでも実践して頂き、現場で生かして頂けることを願ってます。

 
   
 叱り方検定201905写真  
   
 担当講師:米田悦子  
   
   
2019-05-18 11:36:14

レジリエンス社員育成セミナー第2回を開催しました!

カテゴリ : 人材育成研修 メンタルヘルス
人材育成の現場では、叱られれば響き改善できる社員、困難を乗り越えて成長できる社員の育成が期待されています。

その人材育成現場からのお声にお応えして、レジリエンス社員育成セミナーを開発、2018年7月に第1回公開セミナーを開催いたしました。
それ以降、様々な企業で、効果的な叱り方をお伝えする叱り方研修と共に、レジリエンス社員育成研修を実施させて頂き、ご好評をいただいております。

メンターマネジメント協会主催 レジリエンス社員育成セミナー第2回を2019年2月14日(木)に開催いたしました。

レジリエンス社員育成セミナーでは、失敗や困難だと感じていることを、より良い未来につなげられるように、

・起こっていることを様々な角度から捉えなおしをする 「パラダイムシフト」
・人間関係を構築するための「傾聴」
・相手に受け取りやすいコミュニケーションのための「タイプ別」
・自立して前に進むための自分自身への問いかけ、ブレーキ

など、ワークを通してレジリエンスアップの考え方、スキルをお伝えしました。

パラダイムシフトのワークでは、ご自身に起こっているマイナスの出来事を、「今どのように捉えているのか」「どんな感情になっているのか」をまず整理します。そして、より未来につなげるには「どんな捉え方ができるのか」「どのように乗り越えたいのか」を考えていただきます。
ご自身で考えていただいた後、守秘のもと、皆さんで話し合っていただきました。
他の方のアイデアやご意見を受けて、「なるほど!そんな風にも考えられますね!」と捉え方の枠を拡げられていました。
ある方が「自己嫌悪になる出来事だったけれど、これからの自分にとって意味のあることですね」とおっしゃられていたのが印象的でした。

このワークを通して、ご自分が未来に進みやすくなる捉え方を考え、選択できること、そして、人間関係を構築し、相談することで乗り越えやすくなることを体感いただいたと思います。

レジリエンスをますます向上されて、力強く進んでいかれることをお祈りしています。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 
   
   
レジリエンス社員育成セミナー風景1

 

レジリエンス社員育成セミナー風景2


 

●ご参加いただいた方のご感想【アンケートより抜粋】
 
・仕事がら内容的に今まで学んできたことではあったが、大変分かりやすかった。
 さらにより深く説明していただいた上に、練習や事例を通して、実践にいかせる学びとなりました。

・部下とのコミュニケーションが課題だと感じていましたが、今日のセミナーを通して、ブレーキが大きく関わってきたことがわかりました。

・今日は、自分ではなく仕事で関わる方の参考にと思ってきましたが、自分自身にとっても有意義でした。
 仕事で関わる方にも、知ってもらいたいです。

・自分の考えと重なる部分も多く、共感でき、自信を持って前に進むことができると感じた。

 
 担当講師:土元紀子  
2019-02-21 11:36:14

人材育成研修報告 「レジリエンス強化セミナー」

カテゴリ : 人材育成研修 講師からのメッセージ
人材育成研修として、神戸の官公庁地方部局から「レジリエンス(=復元力や回復力)強化セミナー」をご依頼いただきました。
 
こちらは、失敗が許されない機関であるが故に、ミスした部下には上司から厳しい叱責があるそうです。
また、一般の利用者と関わる部署では、利用者から心無い言葉を投げかけられたり、理不尽な仕打ちにあい傷つくことがあるそうです。
そんな時にも、『心折れずにしなやかに立ち直り、失敗を未来につなぐ力』を、鍛えることが目的です。
 
レジリエンスを高める4つの礎と3つの力をお伝えすると、「これを全部やるなんて難しいなぁ」というご意見が多く聞かれましたが、必要性はよくご理解いただいたようです。
 
また、起こった事実に対して、思考(捉え方)を『パラダイムシフト』のワークでは、中々、捉え方が変えられない方もいらっしゃいましたが、グループのメンバーから意見をもらって「こんな風に考えればいいんだ」と納得されていました。
 
『傾聴』のロールプレイングでは、「自分なりに頑張ったことや褒めてあげたいこと」について話をしてもらいました。聞き手には100%相手が主人公であると意識して聴いてもらったので、話し手はとても気持ちよく話せ、室内の温度が一気に上がったように感じました。双方の信頼関係も上がったように思います。
 
参加いただいた職員の皆様には、前向きに取り組んでいただき、アンケートにも多くのコメントをいただきました。中には、厳しいご指摘もありましたが、それだけ真剣に受講いただいたのだと、有難く思いました。
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

 
 神戸官公庁地方部局研修写真  
   
   
【ご参加者からいただいたご感想(アンケート抜粋)】

・当初の印象では「仕事でくじけた時の立ち直り」についてイメージしていましたが、被災や親族との別れなど、仕事以外の部分でも必要な力と知り、参考となりました。今後どの部分で役に立つか分からない知識ではありますが、人とのコミュニケーションや感情管理、また、レジリエンス強化の肝として紹介された「自分でコントロールできるもの」「できないもの」を日頃から意識し、自らの人間形成に取り入れたい力の一つだと感じました。

・今回の講座では、実際にグループワーク等で自分の意見を言うだけでなく、他の人の意見も聞くことができたため、様々な意見を知ることができた。また、普段自分たちが当然のようにやっているようなことも、どのような意味があるものなのか教えていただけたため、大変勉強になった。考え方については、常にポジティブに考えることは難しいかもしれないが、今回、どのように考えていけばいいのか学ぶことができたため、今後実践していきたい。

・「レジリエンス」という言葉は聞いたことがあるという程度だったので、今回お話を伺うことができとても勉強になった。また、自分自身過去の失敗を引きずって落ち込んだり悩むことも多いが、講師の方がおっしゃった「失敗は100%過去のこと。未来をどうするかということが重要」。わかっているようで上手く切り替えられない部分だったので第三者から言っていただいたことで妙に納得した。なかなか、すぐにはパラダイムシフトで物事を考えることは難しいが日々の生活の中で意識して取り組んでいきたいと思う。

・同じ事実が行った時でも、物事の捉え方を変えるだけで、見方・思考が変わるものだと分かった。物事に対して頑固に捉えるのではなく、しなやかに弾力に考え、柔らかく対応すべきだと実感した。これからは、なるべく否定的な考えではなく、肯定的に考えようと思う。「相手の心を聴く」「伝わったことが事実であり、伝えたことではない」「(失敗を繰り返さないために)失敗を未来に繋げる」という言葉を聞き、なるほどと思った。これからの生活の中で非常に為になる教養講座でした。開催ありがとうございました。

・感情はコントロールするものだと思っていましたが、感情をコントロールするのではなく、発想を転換することで思考を変えられることを学べたことが有意義でした。

・理想的な話ばかりで具体的にどうすれば良いのかというところを深堀して聞いてみたかった。

・非常に有益な講座であったと思います。また、通常の座学とは異なりセミナー形式で、自分で考えながら参加する方式がとられていたので、より理解を深めながら聞くことができました。ただ、今回学んだことを常に意識して行動するのは非常に難しく、意識するがゆえに逆に自分を追いつめてしまうことに繋がらないか心配ですので、もう少し初心者向けの方法を教えていただければより活用できると思います。

 
担当講師:井出 勢津子  
2019-02-20 11:36:14

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